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独自の感性でその最先端を走り続けてきたアーティスト・SEEDAが2006年に発表し、多くのアーティストに影響を与えた日本のHIP HOPにおける伝説的アルバム「花と雨」を原案に、彼の自伝的なエピソードも交え、「現実と理想」「生と死」「アイデンティティの探求」など様々なテーマを通じて、“何者かになりたい”一人の青年が葛藤しながら成長する姿を描く。
ミュージック・クリップやCMで数々の受賞歴を持ち、多くのアーティストのMVを手掛ける、映像ディレクター土屋貴史。長編映画初監督作とは思えない、その計算し尽くされた抒情的な映像美、独特のリズム、大胆なカメラワークなど新しい映画作家が誕生した。
笠松将の演技は主人公・吉田の静かな怒りや渇望感と奇跡的なシンクロを見せ、観客に忘れられないインパクトをもたらす。向こう意気の強さと脆い雰囲気を兼ね備え、役への熱量と圧倒的なパフォーマンスで、観る者たちの心を揺さぶる。本作以降も出演作が多数控えており、今後の活躍も大いに期待される俳優である。
幼少期をロンドンで過ごした吉田は閉塞的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。次第に学校から距離を置く吉田にとって唯一HIP HOPだけが彼の拠り所だった。海外での活躍を目指す姉・麻里との約束を胸に、アーティストとして独り立ちするべく練習や活動に没頭する。しかし初めて自分の居場所を見つけたと思った矢先、チャンスを掴みかけては裏切られ、現実の厳しさに晒され次第に自分を見失っていく。そして追い打ちをかけるように、ある悲劇が訪れる。このままでは、俺は負ける。吉田はラッパーとして、1人の人間として、現実を乗り越えるべく立ち上がる…。

  • 1992年11月4日生まれ。主な出演映画に2017年『デメキン』(山口義高監督)、『カランコエの花』(中川駿監督)、『リベンジgirl』(三木康一郎監督)。18年『このまちで暮らせば』(高橋秀綱監督)、『響-HIBIKI-』(月川翔監督)、『さかな』(神徳幸治監督)。19年は『デイアンドナイト』(藤井道人監督)、『ラ』(高橋朋広監督)、『CAST:』(林響太朗監督)、『おいしい家族』(ふくだももこ監督)、『羊とオオカミの恋と殺人』(朝倉加葉子監督)、『ドンテンタウン』(井上康平監督)。テレビ『ウチの夫は仕事ができない』(17/NTV)、『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(18/CX)、『平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~』(19/CX)、『向かいのバズる家族』(19/YTV)など。待機作に『カイジ ファイナルゲーム』(佐藤東弥監督)、『転がるビー玉』(宇賀那健一監督)。
    僕はこの作品と共に、一番に這い上がりたい。部室でSEEDAさんを先輩たちと聴いていた日々が懐かしいです。親切な映画ではないかもしれません。物語を追うことより、目の前の出来事一つ一つを楽しんでもらえたら嬉しいです。観た人によって見解が大きく異なる映画かなと思います。観終わった後の皆さんと早く話しがしたいです。
  • 1990年6月29日生まれ。京都造形芸術大学在学中に「北白川派映画芸術運動」として製作された映画『MADE IN JAPAN 〜こらッ!〜』(11年、高橋伴明監督)で演技未経験ながらヒロイン役に抜擢。以降、『カミハテ商店』(12年、山本起也監督)、『千年の愉楽』(12年、若松孝二監督)、『モンスター』(13年、大九明子監督)、『俺はまだ本気出してないだけ』(13年、福田雄一監督)、『弥勒』(13年、林海象監督)、『時ノカケラ』(14年、真壁幸紀監督)、『幕が上がる』(15年、本広克行監督)、『イニシエーションラブ』(15年、堤幸彦監督)、『グッドモーニングショー』(16年、君塚良一監督)、『ナラタージュ』(17年、行定勲監督)、『いぬやしき』(18年、佐藤信介監督)、『菊とギロチン』(18年、瀬々敬久監督)等に出演。近作は鈴木卓爾監督『嵐電』(19年5月)。
  • 1991年5月20日生まれ。2018年は『人魚の眠る家』(堤幸彦監督)、『日日是好日』(大森立嗣監督)、『泣き虫しょったんの奇跡』(豊田利晃監督)、『きらきら眼鏡』(犬童一利監督)、『止められるか、俺たちを』(白石和彌監督)、『サクらんぼの恋』(古厩智之監督)、2019年は『プリズン13』(渡辺謙作監督)、『麻雀放浪記2020』(白石和彌監督)、『神様のいるところ』(鈴木冴監督)、『半世界』(阪本順治監督)、「スカム」(MBS)、「べしゃり暮らし」(テレビ朝日)と立て続けに話題作に出演。
  • 1971年4月13日生まれ。14才の時に「THE AUDITION’85 吉川晃司主演映画第3弾ヒロイン募集」でグランプリを獲得。1986年、映画『テイク・イット・イージー』(大森一樹監督)でデビュー。『櫻の園』(90年、中原俊監督)で毎日映画コンクール女優助演賞受賞。主な出演作に映画『花のあすか組!』(崔洋一監督)、『蛇イチゴ』(西川美和監督)、連続テレビ小説「かりん」(NHK)など。近年は映画『ちはやふる 下の句』(小泉徳宏監督)、TV「深夜食堂」(山下敦弘監督)、主演映画『話す犬を、放す』(熊谷まどか監督)、映画『ルームロンダリング』(片桐健滋監督)等。2019年には出演映画『まく子』(鶴岡慧子監督)、『みとりし』(白羽弥仁監督)の公開が控えている。現在放送中のBSフジ「パレ・ド・Z〜おいしさの未来〜」(土1730- 1800)ではナレーションを担当している。
  • 1960年5月11日生まれ。神戸市出身。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。俳優、タレント、ナレーター、コラムニスト、“折り顔”作家など幅広い分野で活躍。近年の出演作品に「獣になれない私たち」(2018・NTV)、「インハンド」(2019・TBS)、「おしい刑事」(2019・NHK BSプレミアム)、舞台「ザ・空気ver.2 誰も書いてはならぬ」(2018)、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」(2016)などがある。第26回読売演劇大賞優秀男優賞受賞。
中村織央/光根恭平/花沢将人/MAX/サンディー海/木村圭作/紗羅マリー/西原誠吾/飯田基祐/高岡蒼佑
1992年11月4日生まれ。主な出演映画に2017年『デメキン』(山口義高監督)、『カランコエの花』(中川駿監督)、『リベンジgirl』(三木康一郎監督)。18年『このまちで暮らせば』(高橋秀綱監督)、『響-HIBIKI-』(月川翔監督)、『さかな』(神徳幸治監督)。19年は『デイアンドナイト』(藤井道人監督)、『ラ』(高橋朋広監督)、『CAST:』(林響太朗監督)、『おいしい家族』(ふくだももこ監督)、『羊とオオカミの恋と殺人』(朝倉加葉子監督)、『ドンテンタウン』(井上康平監督)。テレビ『ウチの夫は仕事ができない』(17/NTV)、『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(18/CX)、『平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~』(19/CX)、『向かいのバズる家族』(19/YTV)など。待機作に『カイジ ファイナルゲーム』(佐藤東弥監督)、『転がるビー玉』(宇賀那健一監督)。
僕はこの作品と共に、一番に這い上がりたい。部室でSEEDAさんを先輩たちと聴いていた日々が懐かしいです。親切な映画ではないかもしれません。物語を追うことより、目の前の出来事一つ一つを楽しんでもらえたら嬉しいです。観た人によって見解が大きく異なる映画かなと思います。観終わった後の皆さんと早く話しがしたいです。
1990年6月29日生まれ。京都造形芸術大学在学中に「北白川派映画芸術運動」として製作された映画『MADE IN JAPAN 〜こらッ!〜』(11年、高橋伴明監督)で演技未経験ながらヒロイン役に抜擢。以降、『カミハテ商店』(12年、山本起也監督)、『千年の愉楽』(12年、若松孝二監督)、『モンスター』(13年、大九明子監督)、『俺はまだ本気出してないだけ』(13年、福田雄一監督)、『弥勒』(13年、林海象監督)、『時ノカケラ』(14年、真壁幸紀監督)、『幕が上がる』(15年、本広克行監督)、『イニシエーションラブ』(15年、堤幸彦監督)、『グッドモーニングショー』(16年、君塚良一監督)、『ナラタージュ』(17年、行定勲監督)、『いぬやしき』(18年、佐藤信介監督)、『菊とギロチン』(18年、瀬々敬久監督)等に出演。近作は鈴木卓爾監督『嵐電』(19年5月)。
1991年5月20日生まれ。2018年は『人魚の眠る家』(堤幸彦監督)、『日日是好日』(大森立嗣監督)、『泣き虫しょったんの奇跡』(豊田利晃監督)、『きらきら眼鏡』(犬童一利監督)、『止められるか、俺たちを』(白石和彌監督)、『サクらんぼの恋』(古厩智之監督)、2019年は『プリズン13』(渡辺謙作監督)、『麻雀放浪記2020』(白石和彌監督)、『神様のいるところ』(鈴木冴監督)、『半世界』(阪本順治監督)、「スカム」(MBS)、「べしゃり暮らし」(テレビ朝日)と立て続けに話題作に出演。
1971年4月13日生まれ。14才の時に「THE AUDITION’85 吉川晃司主演映画第3弾ヒロイン募集」でグランプリを獲得。1986年、映画『テイク・イット・イージー』(大森一樹監督)でデビュー。『櫻の園』(90年、中原俊監督)で毎日映画コンクール女優助演賞受賞。主な出演作に映画『花のあすか組!』(崔洋一監督)、『蛇イチゴ』(西川美和監督)、連続テレビ小説「かりん」(NHK)など。近年は映画『ちはやふる 下の句』(小泉徳宏監督)、TV「深夜食堂」(山下敦弘監督)、主演映画『話す犬を、放す』(熊谷まどか監督)、映画『ルームロンダリング』(片桐健滋監督)等。2019年には出演映画『まく子』(鶴岡慧子監督)、『みとりし』(白羽弥仁監督)の公開が控えている。現在放送中のBSフジ「パレ・ド・Z〜おいしさの未来〜」(土1730- 1800)ではナレーションを担当している。
1960年5月11日生まれ。神戸市出身。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。俳優、タレント、ナレーター、コラムニスト、“折り顔”作家など幅広い分野で活躍。近年の出演作品に「獣になれない私たち」(2018・NTV)、「インハンド」(2019・TBS)、「おしい刑事」(2019・NHK BSプレミアム)、舞台「ザ・空気ver.2 誰も書いてはならぬ」(2018)、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」(2016)などがある。第26回読売演劇大賞優秀男優賞受賞。
中村織央
光根恭平
花沢将人
MAX
サンディー海
木村圭作
紗羅マリー
西原誠吾
飯田基祐
高岡蒼佑
1979年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。フリーのディレクターとしてTVCMやMVなど数多くの仕事を手がける。「Perfume」や「水曜日のカンパネラ」「ゆず」「Björk」など多くのアーティストのMVや、大友克洋がデザイン監修し「AKIRA」の世界観を再現し話題となったNHKスペシャル『東京リボーン』オープニング映像の演出なども務めた。様々なアーティストとのコラボレーションにより自主制作での映像作品を作り続け、ジャンルを問わない表現手法により、これまで海外の短編映画祭やメディアアートフェスティバル、広告祭を中心に受賞、選出。美術展での大型映像作品や、VR、インスタレーションなども演出し、フィールドを超えた表現を得意とする。本作『花と雨』で長編商業映画デビュー。その計算し尽くされた抒情的な映像美、独特のリズム、大胆なカメラワークなど新しい映画作家の誕生を感じさせる。
初めての長編映画に関わらず、可能性を見出してくれたSEEDA氏と完成公開まで推し進めてくれた関係スタッフに感謝したいと思います。自分が監督するからには、偉大なアルバムであることはわかった上で、それを殊更に強調したり、それに寄りかかった映画に仕上げるのとは違うアプローチを考えました。なぜなら、そこには極私的な内容、描写の中に、若者の抱えている苛立ちや葛藤、普遍的なテーマが描かれていることに気づいたからです。解釈を強制するのではなく、観客自身がこの映画や主人公に対して能動的に自分を重ね合わせていけるような感覚を大切にしました。また、当時それぞれが「花と雨」のアルバムを聴いた時のことを思い出して、時代の空気感と共に能動的に体験できるような作品になっているかと思っています。
この映画では、本当の自分の気持ちがわからなかったり、自分を変えようと願ったことがある人間が、世界の抑圧から自由になる瞬間を描いています。一人の若者が自分が何者かを探し、不器用ながら本当の自分を見つける手掛かりを得て、初めて自分や自分の周りの世界を把握します。同時に、成長することは常に何かを犠牲にすることでしかなし得ないということにも気づくのです。
東京都出身。幼少期をロンドンで過ごす。バイリンガルスタイルのキレのあるラップでストリートの詩情を切り取り、早逝した姉への思いを歌ったアルバムのタイトル曲などを収録した記念碑的作品『花と雨』(2006)をはじめとして、これまで数多くのクラシックを生み出した。2009年12月にリリースしたシングル「WISDOM」はオリコンデイリーチャートにて最高5位を記録、ウィークリーチャートでも8位と初のオリコン一桁台のランクイン。2010年8月アルバム『BREATHE』をリリース。i-Tunes総合チャート最高2位、オリコンインディーズチャート2位を記録した。SEEDAが生み出したフローとリリックは、それまでの日本のラップゲームを一変するものだといわれる。他に日本のヒップホップのイノベーターとして、主に時の若手の楽曲を集めたMIX CD『CONCRETE GREEN』シリーズ(2006~)をDJ ISSOと制作、また現在では毎日更新のYouTube番組ニートtokyo(2017~)を主宰するなど、楽曲以外のクリエイションの評価も高い。
今や世界のポップカルチャーの中心的価値観となり、日本でも新世代ラッパーたちの台頭やMCバトル番組の人気などで独自の盛り上がりを見せているラップ・ミュージック(≒ヒップホップ)。『花と雨』が描いているのは、そんなラップ・ミュージックというアートフォームの根底にある若者の自己承認欲求、息苦しい社会への怒り、地続きの場所にあるアウトローの世界といった、これまでの日本の映画やドラマが真っ正面から捉えることができなかった現代の若者のリアルな肖像だ。
学校でも社会でも自分の本当の居場所が見つけられなかった一人の青年が、ヒップホップのカルチャーと出会ったことがきっかけで人生の目的を見つけて、MCバトルの世界で、ストリートで、自分が何者であるかを証明していく。そんなストーリーの精神的支柱となっているのは、ラッパーのSEEDAが自身のライフストーリーを刻んだ、映画と同名の傑作アルバム『花と雨』だ。リリースから約14年の年月を経て、そこに「映画」として新たな魂を吹き込んだ本作の試みは、単純な伝記映画や安易なサクセスストーリーには収まらず、まさにヒップホップのエッセンスを抽出することに成功している。
監督の土屋貴史はこれまでBjörkのVR作品や、Perfume、水曜日のカンパネラをはじめとする多くのアーティストのミュージックビデオを手がけ、CMでも数々の受賞歴を持つ映像作家。長編映画初監督作となる本作で、80年代の『竜二』や90年代の『キッズ・リターン』にも比肩するような、人生のレールを外れた青年の生き様を描いた鮮烈な青春映画をいきなりものにしてみせている。ヒップホップのカルチャーを重要な背景として描きながらもあくまでも主人公の「生きにくさ」に焦点を当てたストーリーテリングや、物語のテーマを語りすぎずシャープかつ生々しい映像表現で象徴的に描いていくその手法は、2017年にアカデミー作品賞を受賞した『ムーンライト』をも彷彿とさせる。ヒップホップという文化的に極めて重要でありながら、まだ多くの日本映画にとって不慣れな「題材」に振り回されていない、その自信と確信に満ちた手さばきは、監督自身がヒップホップに深い造詣があるからこそだろう。
主演に抜擢されたのは、「僕はこの作品と共に、一番に這い上がりたい」と語る笠松将。オーディションで大役を勝ち獲った彼の野心は、劇中の主人公・吉田の静かな怒りや渇望感と奇跡的なシンクロを見せていて、観客に忘れられないインパクトをもたらすことだろう。原案と音楽を手がけたSEEDA、初監督作となった土屋貴史、初主演作となった笠松将。出会うべくして出会った異なるジャンルの3つの才能がスパークした『花と雨』は、これまで誰も観たことがなかったタイプの「青春&音楽」映画として、日本の映画界に大きな刺激をもたらす劇薬となるに違いない。
印象的なパンチラインが耳を打ち、その濃い意味が心を打つ、衝撃的スキルと衝撃的トラックの芸術的ぶつかり合い、日本の価値観にとらわれないSEEDAと天才プロデューサー、バック・ロジック(B.L. aka Bach Logic)のヒップホップへの熱い思いが煙る2007年に発売された日本のヒップホップ史に刻まれる傑作アルバム。
「花と雨」TRACK LIST
1. ADRENALIN
2. TOKYO
3. ILL WHEELS feat.BES
4. SKiT
5. 不定職者
6. Sai Bai Men feat.OKI (GEEK)
7. WE DON'T CARE feat.GANGSTA TAKA
8. JUST ANOTHER DAY
9. GAME
10. ガキのタワ言 feat.K-NERO (SDJ), STICKY (SCARS)
11. DAYDREAMING
12. LIVE and LEARN
13. 花と雨
「花と雨」
作詞:SEEDA
親と喧嘩して よくきれていたな
機嫌がいい時は 一服したよな
もっと話すことあったって
いっちまって気付く 俺はマジ馬鹿だな
伝えたい思いが 増えていく今
deepならば そこに届く気が…
No ねーちゃんの嫌ぇな犬がいるうちは
俺はdealじゃなくてラップしているぜ 今
昔と今ならば今 聞く耳とマシな頭がある気が
なあ神様 返事を俺に届けてくれ
天国にいったみんなに幸を与えてくれ
綴り切れない思いを綴る 今日も
終わりの無いララバイで眠る
綴り切れない思いを綴る 今日も
終わりの無いララバイで眠る

長くつぼんだ彼岸花が咲き 
空が代わりに涙流した日
2002年9月3日 
俺にとってはまだ昨日のようだ
Standing on my own two
I’m a bad ma-fucker
喜怒哀楽を受け入れるからholla!
平和どこのネイバーか知らねーが、
smokeしたって ここじゃ行けねーわ

London Alperton墓石に座る chill
空は雲っても晴れる日
ラズベリーつまみながら peaceそしてfree感じleave…
Memory lane Preston road行
バス停にschool busはこない
22に26もういい年 行き先違う旅に
いつまで経っても テメー事ばっか
分ろうとせず 欠けた思いやりが
バタンと閉めた ドアの向こう側
かけなかった やさしさの言葉
最後になるなら そればっか
最後にさよならは 言えないさ
ロンドンが誰よりも好きだったな
育った町Hallowで また会おうな